旧横田家住宅

旧横田家住宅
  • 旧横田家住宅

武士の暮らしぶりを身近に感じる空間       

 1800年代前半から中頃にかけて建築されたとみられる中級武士の武家屋敷です。
 松代の中級武家住宅の典型的な間取り、構成を残しており、1986(昭和61)年に国の重要文化財に指定されました。長野市が保存・修景工事を行い、1992(平成4)年から一般公開されています。
 長屋門・一部2階建ての主屋・隠居屋・土蔵、遠山を借景とする庭園・菜園、庭に流れる泉水などを見ることができ、江戸時代の中級武士の暮らしが身近に感じられます。
 横田家は、「富岡日記」で知られる和田英をはじめ、幕末から明治・大正・昭和にかけ、最高裁判所長官、鉄道大臣など多くの人材を輩出しました。

ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代1434-1
お問い合せ 026−278−2274
開館時間 9:00~17:00 (入場16:30まで)
休館日 12月29日~1月3日
入場料 一般200円 小・中学生100円
一般150円 小・中学生50円(団体20人以上)

象山記念館との共通券:
一般320円 小・中学生120円
一般250円 小・中学生90円(団体20人以上)
※象山記念館の休館日は発売はありません

・毎週土曜日と5月5日は小中学生無料
・9月第3月曜日と11月3日はすべて無料
・障がい者手帳などをご提示いただいた方と介護者
 の方1名は入場料が免除になります。
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、八十二銀行前下車徒歩3分
自動車
アクセス
自動車:長野I.Cから12分
駐車場 乗用車9台
バリアフリー

展示資料一覧

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