松代城跡

松代城跡
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天然要塞の面影と藩主御殿の名残りをしのぶ

 武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれています。千曲川の流れを外堀とする天然の要塞で、当時は「海津城(かいづじょう)」と呼ばれました。
 江戸時代、真田氏が松代藩主となると、松代城を中心に真田10万石の城下町が発展しました。明治の廃城にともない建物が壊されたため、長い間石垣を残すのみでしたが、1981(昭和56)年、新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定されました。その後、長野市により環境整備工事が行われ、2004(平成16)年に櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などが復元されました。
 桜の名所としても知られ、4月中旬頃、見頃を迎えます。

 

ご利用ガイド

所在地 〒381-1231 長野県長野市松代町松代44
お問い合せ 026−278−2801(真田宝物館)
開館時間 9:00~17:00 (入場16:30まで)
休館日 原則無休
入場料 無料
公共
アクセス
バス:長野駅から松代行き30分、松代駅下車徒歩5分
自動車
アクセス
長野I.Cから10分
駐車場 大型バス7台・乗用車23台程度
松代城北駐車場(松代城跡北・徒歩5分)
大型バス10台・乗用車60台程度
バリアフリー

展示資料一覧

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