真田宝物館真田宝物館

概要
概要
真田家の歴史展示室
真田家の歴史展示室
概要
松代藩主・真田家に伝来した刀や甲冑などの武具や、書画・調度品などの生活に使用した道具などを収蔵・展示しています。日本の武士が伝えた文と武の美しさをご堪能ください。真田家の家紋は、一文銭六枚をあらわした六連銭(むつれんせん)です。人が死んだ時に渡るという三途の川の渡し賃で、死をおそれない心意気を表現しているともいわれます。
真田家の歴史展示室
真田家は、14世紀ごろから現れた、現在の長野県東北部を拠点とした武士です。戦国時代を経て、1622年に松代藩主となりました。江戸時代の行政単位を藩といい、松代藩真田家は、ここ長野市松代町の松代城を居城とし、県北部を250年間治めました。真田家は勢力の強い武家ではありませんでしたが、大軍を退けたり、親子が敵味方に分かれて戦った事実が後の人々の共感を呼び、現代に至るまで大変人気のある武家です。ここでは真田家の歴史をそのはじまりから明治維新までご紹介しています。
企画展示室
企画展示室
大名道具展示室
大名道具展示室
企画展示室
テーマに沿った研究成果を展示しています。真田家や松代藩を様々な視点からご紹介しています。
大名道具展示室
真田家に伝わった武具や美しい調度品、絵画などの大名道具を展示しています。年4回の展示替えをしています。