旧前島家住宅旧前島家住宅

概要
概要
前島氏について
前島氏について
概要
旧前島家住宅は、古くから真田家に仕えた家臣の住宅です。母屋は1759年の建築で、松代に現存する武家屋敷の中でもっとも古い建物です。建築当初は萱葺きでした。屋敷の内部は、広々とした畳敷きと明るい障子が情緒を感じさせます。日本の伝統家屋にみられる床の間が整っているところが特徴です。床の間は、ゲストルームの象徴と、家の格式を示す象徴の二つの役割がありました。表座敷から眺める池を配した庭園の景観も見どころです。
前島氏について
前島氏は16世紀から真田家に仕えた古参の武士です。松代藩のなかでは中級武士で、代々槍術指南役を務め、江戸時代の終わりごろには、砲術家としてもしられていました。