概要
広小路
概要
1846年に建てられ、2000年に現在の位置に移築復元しました。真田家の家臣である武士・白井氏の家の門で、人が住める部屋がある大型の門です。一般的には門には使用人が住んでいました。現在は、無料案内休憩所として松代文化財ボランティアの会によりお茶がふるまわれています。
広小路
この広さがまさに広小路。火事の際、藩の役所機能のある中心部やお城への類焼を防ぐ火除け地として、あえて広く設けられたといわれます。
文化財ボランティア
文化財ボランティア
地元の方たちによる文化財ボランティアが、湯茶や手作りの漬物などでもてなしてくれます。湯のみは、青緑色の釉薬が特徴の地元の焼物「松代焼」です。“お茶請け”が漬物というのも、信州らしいおもてなしです。