象山記念館象山記念館

佐久間象山について
佐久間象山について
象山記念館展示室1
象山記念館展示室1
佐久間象山について
佐久間象山は、19世紀中ごろに活躍した松代出身の武士です。開国と海防を主張して砲術やオランダ語を学び、科学実験をするなど能力を発揮しました。江戸で漢学や砲術を教える私塾も開き、象山の教えを受けた人々の中から、明治維新で活躍した人物が多く出ました。自身も江戸幕府の要請を受け、京都で活動を始めましたが、その矢先に暗殺されました。象山記念館ではその事績を紹介するとともに、遺品・遺墨を展示しています。
象山記念館展示室1
佐久間象山の生涯をご紹介し、象山が使っていた道具や、制作した機械類を展示しています。年4回展示替えがあります。
象山記念館展示室2
象山記念館展示室2
象山記念館展示室2
佐久間象山は、書家としても優れた才能を持っていました。数種類の書体を書き分け、中でも中国・唐時代の書家・顔真卿(がんしんけい)の筆法を学んで、自らの書風を確立していきました。象山の様々な書をお楽しみください。